アメリカで寮生活!CRプログラムの荷造りであったら良かったもの~食器・食品・調理器具編~

ディズニーワールドで働くことの出来るCRプログラム。

合格すると日本館で働くキャストは、ディズニーキャスト専用の寮に住むことになります。

いざ出発の日も近くなって荷造りを開始すると

長期で海外に滞在するのに必要なものって?

アメリカで寮生活するなら何が必要になるんだろう?

と疑問に思うことが多くなってくるのではないでしょうか。

 

そこで今回はCRプログラム卒業生でアメリカ留学経験者でもある筆者が

主に食事の面で持って行って良かったものを紹介していきます!

 

 

 

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CRプログラムへの荷造り~食器・調理器具~

マイ箸&菜箸

まず最初にあった方が良いと感じたのはお箸

 

お箸自体はディズニーワールドの日本館でも販売されているのですが、やや割高です。

アジア系のスーパーなど、フロリダで手に入らないというわけではありませんが、

到着した初日に買える可能性は低いのと、到着した日から使う可能性があるので自分用のお箸は持って行くと便利だと思います。

(ちなみに初日はスーパーでの簡単な買い出しの時間が設けられていて、

中にはひとまず初日の晩御飯はカップラーメンなどにして、マイお箸で食べている人も多くいました。)

 

また、基本寮では自炊をしていくのでお料理で使う菜箸もあった方が◎

菜箸は普通のお箸に比べて販売されているところは見つけにくく、

到着したその日からご飯は食べるので食事用のお箸&調理用の菜箸はあった方が安心です。

 

 

おすすめしたい持ち物「ルクエ」

他に個人的に持って行って便利だったなと思うのは、電子レンジで調理が出来ることで有名なルクエ。

野菜やお肉などを蒸したり、茹でたり調理をすることができるキッチン用品です。

 

寮ではキッチンやリビング等は共用なので、ルームメイトがコンロを使っているとなかなか料理が出来ない…ということも。

そんな時にルクエがあると、コンロを使っている間にレンジで調理が出来るし、

おイモをふかしたり、パスタもゆでたり、お米も炊くことが出来るのでとても重宝しました。

※個人的には日本で暮らすのにもコンロとレンジで同時に調理できるため、オススメです!笑

  

 

CRプログラムへの荷造り~あると嬉しい食べ物系~

CRプログラムでは基本的にディズニーワールドの日本館の休憩室でご飯(お米)を食べることができます。

また、ジュース・コーヒーと醤油・塩もあるのでなかなか助かります。

 

その為、日本から持って行く持ち物としてはふりかけ・お茶づけ等のご飯にかけれたり、一緒に食べれる系のものがあると良いと思います。

 

あると幸せなインスタント食品

特に私が持って行って良かったものは、

ご飯に乗せてお湯をかけると親子丼や中華丼になるフリーズドライ食品

おかずを作る時間があまりないな~と思った日はそれを持って行けば一食分になるのでとても楽ちんでした。

 

 

あとはスープや味噌汁もおすすめで、個人的には納豆が大好きなので納豆汁を持って行って良かったな~と思いました。

日本に住んでいると、味噌汁と納豆は別で食べればいいかなと思いますが、

そもそもフロリダでは納豆が手に入りづらいのと、日本から納豆を持っていくのはかなりハードルが高いので納豆汁がおすすめ。

私自身も海外に留学したことのある知人からオススメされて持っていたのですが、本当に納豆汁を飲むのは休憩時間の至福のときで持って行って良かったと身にしみて感じました…笑

 

  

ちなみに納豆に関しては、キャスト寮近くのスーパーPublixに隣接しているSushiologyというお寿司屋さんでも納豆巻きは食べることができます。笑

  

和食に必須!?の調味料

寮での自炊で重宝するのは、チューブ入り調味料

特に生姜チューブは作り置きのおかずを作るのに使ったり、和食を作る際にあると便利でした。

 

また、かつお節もオススメ。

これらはアジアマーケットで探せばあるとは思うのですが、普段買い物をするWalmartPublixといった寮の近くにあるスーパーではなかなか見つけることができません。

 

高校時代、アメリカへ留学に行っていた時もそうでしたが、アメリカでの食事と日本でのそれと決定的に違うのは

「うま味」

かつお節はアメリカ生活の中で恋しくなる「うま味」そのものなので、持って行って食べると幸せを感じることができました…笑

 

また、フロリダは常夏の州なのでアボカドが安く手に入ります。

筆者はよくアボカドにかつお節と醤油をかけて幸せを堪能していました…笑

 

食べ物に関しては、寮から車で行ける範囲にオリエンタルスーパーマーケットと呼ばれるアジア系スーパーがあります。

どうしても恋しい!コレが食べたい!と思ったらそこに訪れて探してみるのも手ですし、

アジア系のバリエーション溢れる食品が集まっているので見るだけでも楽しいです。

 

…実は自分はそのスーパーは1度しか行ったことがないのですが、

行って1番嬉しかったのは自分の大好物のサトイモを発見できたこと!笑

そして冷凍のウサギ肉が売られているのには衝撃を受けました笑

当時は友人に車で連れて行ってもらって買い物に行ったのですが、その日は友人宅で筑前煮を一緒に作って文化交流をしたのも良い思い出です。

 

フロリダで手に入る日本の食べ物

では逆に、普段行くスーパーで手に入る日本の食材はなにがあるのか。

大抵のスーパーには小さなアジアンフードエリアがあり、タイ・ベトナムなどの食材とともに日本食関連のものが置かれています。

 

それぞれ種類は少ないものの、お米・醤油・カップラーメンなどはどのスーパーでも置いている印象です。

お米はカリフォルニア米でほぼ日本のジャポニカ米と変わらない味。

お醤油の種類は少ないですが私が行った時はキッコーマンのごく普通の醤油が置いてありました。

 

カップラーメンはアメリカでもある程度の市民権を獲得しているのか、種類は多め。

あとはYAKISOBAという名の、やや甘いソースのかかった麺類もありました笑

 

ちなみにカップラーメンは寮近くにある1ドルショップ(日本でいう100円ショップ)でも購入することが出来、

またそこの冷凍食品コーナーで餃子も売っていたのでよく食べていました。

 

ちなみに食器に関してはお箸以外、お皿・コップ・フォーク・スプーンなど

基本的に生活する上で使用するものは寮に完備されています

また家電に関してはコンロ・水道・電子レンジはついているので持って行ったり買い足したりしなくても調理は可能。

 

私がいた寮の場合は、私たちが働き始めて1ヶ月ほどで帰国するCRプログラム生の先輩方がいたので、

帰国するタイミングでトースターやブレンダー、ケトル等を譲ってもらいました。

 

他にもrice cooker(炊飯器)や毛布、布団など帰国する際に先輩方から色んなものを譲ってもらえる機会があるのと、

現地でも購入できるものは多くあるので(なくてもAmazonで注文も出来るので)、そこまで大量の荷物を持って行く必要はないかなと感じました。

 

また「あたり前」といえばそうなのですが、意外と荷造りしていると忘れがちなのが、

現地には現地で毎日生活を送っている人がいるということ。

 

色んなグッズを紹介しましたが、

コレを持ってこなかったから生活できない!…かというと、そうではありません

 

また、人によって恋しくなるものや好きなもの、コレだけは外せないものもあると思うのと、

私が滞在していた頃から数年経っているため、あくまでも参考までにお役に立てれば嬉しいです!

 

食べ物関係以外に、他に何に準備が必要か、留学と長期の海外滞在を経験して考えたものはコチラにて紹介しています。

  

コメント

  1. Rui より:

    こんにちは初めまして!
    私は11月から、エプコットで1年間働くのですが、急遽決まったこともあり、まだまだ準備できていないものがたくさんあります。
    保険のことでお伺いしたいのですが、保険はどうしてましたか?
    最初の3ヶ月だけ日本の保険に入り、その後ディズニーの保険に切り替えましたか?
    急な質問ですみません!良ければ教えてください!

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