一気に小麦肌!アメリカでもメジャーなセルフタンニングとおすすめのセルフタンニングローション

日本ではもっぱら美白がトレンドですが、アメリカをはじめとして海外では美白よりも小麦肌が良いとされています。

特にアメリカでは白い肌=不健康のイメージでイケてない!健康的な小麦肌こそ、理想な肌色!といった認識の様です。

アメリカの街中ではよくTanning Salonという日焼けサロンも多数見かけますし、実際に私の友人でも行っている人がいました。

 

けれど、日焼けするとシミ・シワの原因になると言われているし、小麦肌になるまで結構な時間もかかる…。

それに皮膚がんのリスクも考えると、ちょっぴり心配ですよね。

 

筆者も色素が薄いせいか、白人の友人よりも白く、しかも日焼けしづらい体質なので、なかなか日焼けで小麦肌はつくれません…。

個人的にはツヤのある小麦肌も大好きなのですが、フロリダにいた頃は白すぎて「白玉」というあだ名がついたことも…笑

 

しかしながら!そんな方に朗報です。

アメリカではメジャーなセルフタンニングローションというものを使えば、日焼けナシで1日で小麦肌もゲットできるのです!

 

そこで今回は、筆者が実際に使ってみて良かったものを中心に、おすすめのセルフタンニングローションを紹介していきます!

ちなみに筆者は色素が薄いせいで白人の友人より白い上に、セルフタンニングローションでも褐色になりにくい為、コレに関しては信頼できるかと思います。笑

  

 

 

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セルフタンニングローションとは?

まず、セルフタンニングローションとは一体何なのか。

簡単に言えば、

日焼けなしで、自分で(Self)塗ると

1日で日焼け(Tannning) になれちゃう

ローション(Lotion)です!

 

…雑でしたね。笑

 

1日で小麦肌になれるってどういうこと!?

身体に悪そうじゃない!?

と疑問が色々とわくかと思います。

 

それではその心配を解消すべく、更に詳しく説明していきますね。

 

 

セルフタンニングローションで小麦肌になる仕組みと副作用

日焼けなしで小麦肌になれるセルフタンニングローション。

それには配合されている「DHA」という成分が大きな役割を担っています。

 

DHAはサトウキビなどから精製される天然成分で、これが肌の角質と化学反応を起こし、

日焼けしたような小麦肌になることが出来るのです。

 

肌表面に着色するのではなく、肌そのものが褐色になる為、

小麦肌になった後の衣類への色移りや、プール・海での色落ちなどは心配ありません。

 

また、セルフタンニングローションは「肌表面の角質」と反応して褐色になっているため、

褐色になった部分の角質が肌のターンオーバーによってはがれると、自然に元の肌色に戻る仕組みになっています。

 

よって塗り続けると小麦肌をキープ出来ますし、塗るのをやめれば元の肌色に戻ります。

 

元の肌色に戻るまで、個人差はあるかと思いますが、大体3~4日くらいで落ちてきて、

1週間ぐらい経つと元通り。

濃いめに色を入れていたとしても大体2週間くらいでキレイに元に戻ります。

 

ちなみに、落ちない眉メイクで人気な眉ティントも同じような原理です。

 

副作用が気になる方もいるかと思いますが、DHAは化粧品成分として認可されていて

パッチテストなどをおこない、アレルギー反応などが無ければ基本的には使用して大丈夫かと思います。

  

ただ、後ほど紹介しますが、モノによっては刺激が強かったり、肌が乾燥しやすくなることもあるので要注意。

出来る限り自分の肌に合ったものを見つけて使う事をおすすめします。

 

 

 

 

セルフタンニングローションの塗り方のコツと注意事項

セルフタンニングローションは、単純に塗れば肌が茶色くなるのですが、ムラにならずにキレイな小麦肌になるにはちょっとしたコツが必要。

 

そこで以下のステップを参考にしてみてください。

①ボディスクラブで肌の余分な角質を落とす

→角質が多いところが茶色くなりやすいため、ムラになるのを予防します。

②塗る前はお風呂上りなど清潔な状態にしておく

→ボディクリームなどを塗ると、タンニングローションがムラになってついてしまうので、塗らない方がベター。

③ゴム手袋をはめ、褐色になりたい身体の部分(手・顔以外)を塗る

→手の平や足の裏などは角質の多い部分なので、直接手で塗ると濃くなってしまい、泥遊びをした後のようになってしまいます笑

また、顔は肌のターンオーバーの際に色むらが目立ちますし 刺激もあると思うので、タンニングローションで褐色にするよりもファンデーション等で色を合わせた方が良いと思います。

④手の甲を塗る

→私はこの時も片方の手は手袋をつけ、直接ローションを手で触らないように手の甲を塗っています。

⑤汗をかかないようにして、乾かす

→あとは乾かすだけ。ただ、ここで汗をかいてしまうとローションがムラになってしまうため要注意。

夏場はクーラーの効いた涼しい場所で乾かしましょう。

出来れば肌がペタペタしなくなるまで服を着ずに乾かすのが理想。

私は夜風呂上りに塗るため、たいてい睡眠欲に負けてしまうので、

全身塗り終わったら、ドライヤーの冷風で少し乾かし、

30分ほどして最低限なんとなく乾いてきたら、摩擦の少ないゆったりとした服を着て寝てしまいます。笑

 

若干ムラになる時もありますが、大抵は何日間か塗って徐々に理想の小麦肌になるまで続ける為、段々とムラも目立たなくなってくるかと思います。

もし、一回だけ塗って一気に褐色にしたい!という方は上記に書いたステップと注意事項を厳守することをオススメします。

 

筆者が実際に使ったオススメのセルフタンニングローション

セルフタンニングローションと言っても一概にすぐ茶色くなる!とは言えず、

色みがオレンジだったり、黄色だったり、黒っぽかったり…

速乾性もあれば、乾くまでかなり時間のかかるものもあります。

自分にはどんなものが理想か考えながら選んでみてくださいね。

それでは、以下わたしが試したすべてのタンニングローションです!

使い心地など参考になれば幸いです。

①オーストラリアンゴールドのセルフタンニングローション

オーストラリアンゴールド セルフタンニングローション 130ml
価格:3,024円

日焼け大国(?)オーストラリア製のタンニングローション。

 

良いところ

すぐ乾く!

塗りやすい!

タンニングローション独特の臭さがない!

 

悪いところ

あまり黒くならない

 

テクスチャーはさっぱり系のハンドクリームの様な感じ。

ローションというよりもクリームに近いです。

特筆すべきは「速乾性」

1分で乾くというキャッチコピー通り、即乾きます。

 

タンニングローションは最低でも30分程はベタベタした状態で、乾くまで服を着れないのですが、

こちらはノーストレス!素晴らしい!

 

そしてタンニングローション独特の匂いもありません。

が、代わりに南国風のココナツの様な甘い香りがします。

 

個人的には大好きな香りなのですが、海外のビーチに漂っているような香りが苦手な人には向かないかもしれません。

 

しかしながら、致命的なのは「黒くならないこと…涙

 

3・4日連続で塗ってみたのですが、

私の場合は、やっと標準の(日本人の)肌色になったかな…という感じでした笑

 

色味は、やや黄み寄りの茶色でしょうか…黒くならなさすぎてあまり判断がつきませんでしたが。涙

 

ただ、私は前述した通り、

白人の友人よりも白く、しかもタンニングローションさえも色付きにくい肌質…!

自黒の方で少しだけ小麦肌になりたい方、タンニングローションで色が付きやすい方には良いかもしれません。

私もコレで色が黒くなるのであれば愛用したい使用感でした。

 

一般の化粧品ブランドなどが発売されているタンニングローションはあまり色づきがよくないということを聞いたことがあるのですが、

噂通り、こちらの色づき具合はイマイチでした…。

 

やはり、効果を求めるならその道のプロが使っているブランドがおすすめです…!

以下はダンサー等が使用しているプロ仕様のタンニングローションですので効果てきめんですよ◎

 

 

② チャコット(Chacott for professionals) のタンニングローション

お次はフェイスパウダーなどの化粧品も人気のチャコット。(Chacott for professionals)

バレエからフラメンコ、社交ダンスにヨガなど様々なダンス用品を取り扱っているブランドで、

こちらでもタンニングローションは取り扱われています。

 

ただ正直に言うと、最もおすすめしないタンニングローションです。

ただ、肌質によっては合う方もいるかもしれないので紹介しますね!

 

良いところ

取扱店が多く、比較的店舗で購入しやすい。

 

悪いところ

色味がオレンジ色っぽい

塗った後の匂いが気になる

 

テクスチャーはゆるめのジェル状で、まあまあな塗り心地です。

速乾性はあまりなく、一般的なタンニングローションと同等~少し乾くのに時間がかかるかと思います。

そして1番気になるのは色味。

なぜかこちらはオレンジ色っぽい茶色になります。

よく言えばブロンズ…に近いのだろうか。

 

ただ肌質によっては出る色味も変わってくるので、

もしかしたら青みのある肌だとうまい感じにキレイなブロンズ色になるのかもしれません。

 

基本的にタンニングローションは独特な香りがあるのですが、こちらは例えるならば味噌汁の匂い。笑

 

良いところは国内の主要都市などにあるチャコットやダンス用品の店舗などで実際に購入できるところでしょうか。

 

私は人生で初めて使ったタンニングローションでしたが、

色味がどうしても不自然に見えて気に入らず、他の商品を見つけてからはずっと使用していません。

ただし私が初めて使ってからは、かなりの年数が経っているので、

もしかしたらもう少し品質が改良されている可能性もあります。

    

 

③TAKA DANCE FASHION(タカダンス)のタンニングローション

お次はTAKA DANCE FASHION(タカダンス)のタンニングローション。

タカダンスは社交ダンスの用品などを主に取り扱っているメーカーです。

 

良いところ

色付きのローションで塗ったところがわかりやすい

まあまあ自然な色味

店舗があるので購入しやすい

 

悪いところ

水っぽくて塗りにくい

こぼすと悲惨

やや肌の乾燥が気になる

乾くのに時間がかかる

 

私がこれまで試したタンニングローションの中で唯一、ローション自体に色が付いているタイプのもの。

背中など、どこまで塗ったかよくわからなくなってしまう…という悩みが一発で解決します!

塗り忘れると一か所だけ白い…なんてこともあり得るので塗りムラ防止にはとても助かります。

ただ、テクスチャーが水っぽい(見た目は茶色の水…)ので結構塗りづらいです。

こぼすと床が茶色くなってしまうので、床に新聞紙などを敷いた方が安心です。

 

ローションが茶色なので服に色移りがあるかな?と思ったのですが、

ゆったりとした濃いめの色の服を着たところ色移りはありませんでした。

(念のため、寝る前に塗る→乾かす→服を着て寝る→起きたらシャワーを浴びました)

 

ちなみに私は、他の小さ目の空容器に普段使いのボディローションを入れ、こちらのタンニングローションと混ぜてテクスチャーを調整していました。

 

色は、自然に日焼けした茶色に近いのですが、ほんのり黄みがかった色味になります。

  

④NAJA(ナージャ)タンニングジェル KURO

1番のおすすめは、NAJA(ナージャ)のタンニングローション。

タンニングジェルKURO
価格:4,104円

良いところ

乾きやすい

塗りやすい

色味が自然

ちゃんと黒くなる

匂いが少ない

かゆくなりにくい

 

悪いところ

実店舗で売っている所が少ない

やや値段が高い

 

現在、私が愛用しているナージャはバレエを始めとするダンス用メイクアップ用品を取り扱っているブランドです。

肌への負担が少ないのがウリで、確かに肌は乾燥はするもののかゆくなることは少ないです。

テクスチャーは半透明のゆるめのジェル状で塗りやすく、乾くのも比較的早いです。

乾く速さで言うとオーストラリアンゴールドの次に良いですね。

 

私は色味が一番好きで、黄色っぽくもオレンジ色っぽくもない、商品名通り「黒」になるので良いです◎

 

難点は実店舗で売っているところが少ないところ…。

ただ、ネットでは問題なく購入出来るので、タンニングローションの中では1番のオススメです。

 

おすすめのタンニングローションランキング

おすすめのタンニングローションをランキング形式にしてみると

1位:NAJA KURO

2位:TAKADANCEセルフタンニングローション

同率3位:オーストラリアンゴールド&チャコットのタンニングローション

でした!

 

今年は小麦肌になってみるのもアリかも…!

と思った方は是非お試しあれ!

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