米国三越のCRプログラムの倍率はいったいどれくらいなのか?

アメリカのフロリダ州にあるディズニーワールドで約1年働ける夢のようなCRプログラム。

何回も受けてもなかなか受からない…2回目のチャレンジでやっと受かった!など聞いたりしますが、

実際はどうなのか気になるところ。

そこで今回は米国三越のCRプログラムの気になる倍率について書いていきたいと思います。

 

 

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CRプログラムってそんなに人気で倍率が高いものなの!?

ディズニーで働けるCRプログラム。

このプログラムを知ったきっかけは

高校生の時、アメリカでの留学中に出会ったブラジル人の子がディズニーのプログラムを通して働いたことから。

社会人になって日本人もディズニーワールドで働けるのかな?と思い、調べて初めて知りました。

 

当時、自分の身の周りでは、日本人でこのCRプログラムについて話している人を見聞きしたことがなかったので

実は勝手に知る人ぞ知るプログラムなのかと思っていました笑

 

募集が開始されたとき、倍率なんて微塵も考えもせず、意気揚々とこのプログラムに応募。

 

数日経った後に、久しぶりに会う友人にこの話をすると、

「あー!すごく人気のプログラムらしいね!何回も受けてる人がいるって聞いたよ~」

と言われ、驚愕。

 

しかも彼女曰く、このプログラムに受かるための学校的なものもあるのだとか…!

 

この学校の真偽については、同僚にその学校らしきところへ行っていた人は見当たらなかったので結局は分からなかったのですが、

まさかそこまで人気で倍率が高いものだったとは…!

のん気に構えていた私にとって衝撃の事実でした。

選考を受けている人たちってどんな人?

いざ選考が始まり、面接やグループワークの時などで話した方々は本当にフレンドリーで明るい雰囲気の人が多かったです。

むしろ会った人たち全員合格になるほど素敵なんじゃないだろうか。

と思ってしまうくらい…笑

 

けれども、合格してみて合格者の説明会などでは選考で出会った人たちを見つけることはできませんでした

こう思うと結構倍率高かったのかな…と思ったり。

 

ちなみに選考についてはコチラで詳しく書いています。

 

 

研修で明かされた応募人数

フロリダに到着すると翌日から怒涛の研修が始まるのですが、

ディズニー社の行うキャスト研修とCR生が実際に働く日本館でのキャスト研修があります。

 (研修について詳しくはコチラ。) 

 

日本館でのキャスト研修ではそれぞれのセクションのマネージャーが行ってくれて、

日本人マネージャーはほぼ全員元CRプログラムの卒業生です。

 

その研修の序盤でマネージャーから

このプログラムには約2000人応募してきている人がいました。その中で皆さんは選ばれてここにいます。合格できなかった人たちの気持ちも汲んで、真剣に研修に臨んでほしいです。」

といった内容の話をされました。

 

まさか2000人も応募者がいるとは!

 

ただ、同僚の皆の出身地を見ると、南は沖縄、北は岩手までいました。

(ちなみに私の同期には北海道出身の人はいませんでした。)

 

日本全国、様々な都道府県からやってきた人たちがCR生としてフロリダにやってきていたので、

全国規模で応募者がいると思うと、確かに2000人いても不思議な数ではないのかもしれません。

 

 

応募者2000人!いうことは、倍率は?

さて、ここで気になったのは、

2000人という事は分かった。

だけどその2000人のうち何人が合格して来ているの?

ということ。

 

例えば、その時研修を受けていたストア部門の研修に来ていたキャストは20名弱

 

そこで単純計算すると、

倍率は100人にひとり!

つまり合格率1%ということになります。

 

ただし、おそらくマネージャーが言っていたのは同じ時期に応募した人数のことではないかと推測されます。

 

CRプログラムは年に2回出発時期があり、

同時期に応募しても、出発時期について希望を出すことが出来ます。

 

ちなみに2019年度の募集では、2020年1月入社と2020年5月入社になっていますが、

採用人数はそれぞれ、1月は約60名、5月は40名と記載されています。

 

そうなると、同時期に応募する人数が2000人だとして、100名合格ということになります。

つまり倍率は20人にひとり

確率にして5%くらいになりそうです。

 

私が働いていたのは数年前の事になるので現在の応募人数はわからないのですが、参考になれば嬉しいです。

 

ただCRプログラムは1度不合格となってしまっても何回でも受けられますし、

実際何回かチャレンジして合格した!という人もいます。

他にも1回目で受かって辞退したけれども、もう1回受けて合格したので参加した!という人もいます。

 

実際に不合格になってから合格した例について詳しくはこちら

 

このプログラムは不合格でも何度も受けられるため、チャンスは沢山ありますし、

実はCRプログラムだけでなく、ディズニーで働くことが出来るプログラムも沢山あります。

 

本音を言うと、私はCRプログラムしか知らなかったので

合格して迷わず米国三越で働くことにしましたが、

米国三越でなく、ディズニーのプログラムで働くのもとても魅力的だな…とディズニーワールドで働き始めてから思いました。

 

他のプログラムについても、このブログで紹介しているので良ければ参考にしてみてくださいね。

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